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鉛フリー青銅について

 
鉛フリー合金として、鉛の代わりにビスマスを使った青銅やシルジン青銅系の合金が開発されて現在使用されています。CAC403(BC−6)の代替品として水回りの製品に使われています。
ビスマス入り青銅と通常の鉛を使った青銅では、ビスマスと鉛がお互いに不純物となるため、混ざってしまうと不良の原因となることがあります。るつぼから製造ライン、製品や返り材の保管まできちんと管理しなければなりません。いったん混入すると精錬では除去できないので、薄めるしか手がありません。
少量多品種で製造する鋳物メーカーにとっては、非常に厄介な問題です。
いままでの製造、鋳込み、管理方法でなんとかならないものか?

そんなときイクチでは、JIS規格品から鉛の少ない青銅、例えばCAC402(BC−2)やりん青銅を基本にして成分を変えた材質をお勧めしています。通常の青銅と同じ成分元素ですから、返り材やダライ粉が多少混じっても他の製品にほとんど影響がありません。りん青銅やBC−2,3を使われたことがあれば、鋳込み方法も変わりません。

もちろん切削性はBC−6に比べて硬く、ねばくなります。加工性はBC−6に比べて落ちますが、鋳物自体は従来の方法で充分対応でき、返り材の管理も容易です。
現在、数社のお客様でお使いいただいていますが、「加工性は良くないが、鋳物製造、管理に気を使わなくていい」という評価をいただいています。

詳しいことはイクチまでお問い合わせください。
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