銅合金インゴットのことなら・・・ 株式会社イクチ 特殊配合品はおまかせ!小ロットで製造します!
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イクチの特長は、多品種でオーダーメイド

イクチの特長の輪
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イクチ銅合金インゴットは、約40%がオーダーメイド(平成17年度当社製造実績)

特殊規格はもちろん、JIS規格品であっても、作られる鋳物製品や使用される炉によって、お客様と相談しながら成分や材料を変えて作ります。
「お客様の作る鋳物に最適な湯を」 だから安心して使えます。

銅合金の汎用品であるCACIn406(BCIn−6)の生産量は全体の2割弱、りん青銅・鉛青銅・アルミニウム青銅・高力黄銅・特殊規格品が多いのが特長です。

例えばアルミニウム青銅CACIn702(AlBCIn−2)では、各社社内規格品を含めて合計7種類のインゴットを常時製造しています。それぞれ目標成分や使用材料が異なります。

また、お客様のご使用状況に合わせて、例えば青銅で消耗しやすいZnを多めに(場合によってはJIS規格を超えて)配合しておき、返り材と合わせて熔解したときにZnの量がいつも一定になるようにすることもできます。

洋白・白銅など高ニッケル製品、海外規格品など、ご要望に応じて製造します。特殊材料なら一度ご相談ください。

イクチではお客様とご相談しながら、オーダーメイドで使いやすいインゴットを製造します。
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お客様の事例

大昔の青銅を再現してほしい!
美術工芸品製造のB社様

ある国宝級の仏像の一部を修復するために、レプリカの製造依頼がありました。「製造当時と同じ材質のもので作ってほしい」 というのも色合いや質感が変わると困るから。

さて、どうしたものか。およその成分は文献等で探していただきましたが、現在では不純物になる元素がどっさり入っています。そこで思いついたのが、銅精錬所で電気銅を作る前の「粗銅」
鉱石から作るので、金銀その他いろんな元素が残っています。まさに「古来の銅」にぴったり。粗銅をなんとか手に入れて、丸太で精錬して、「古来の青銅」に近いものを作ることができました。
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